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人間への効果 健康管理編1

アスタキサンチンは、健康維持の効能もあります。
アンチエイジングに効果があるので、当然と言えば当然かもしれませんが、人間の健康維持にアスタキサンチンは大きな影響を与えてくれる物質と言えます。

まず大原則ですが、アスタキサンチンは薬品ではありません。
自然物質です。
ビタミンなどと同じで、食材から摂取する事が可能です。
当然、身体に悪い要素はありません。
ただ、どんなものであっても、過剰摂取は禁物です。
逆に、それだけ優秀な栄養素であっても、摂取量が不足していれば効果は期待できません。
そこで、アスタキサンチンの必要摂取量について、ここではご説明していこうと思います。

アスタキサンチンを摂取できる食材は、そのままアスタキサンチンを含有している食材です。
つまり、カニやエビの甲羅、鮭の身、イクラなどです。
カニやエビの甲羅を食べるというのはなかなか難しい面もありますが、鮭やイクラであれば摂取は容易でしょう。
一日に摂取しておきたいアスタキサンチンの量は、6mgと言われています。

では、この6mgというのは、鮭やイクラに換算したらその程度の量なのでしょう。
鮭だと、およそ2切れ。
イクラの場合は小さじで30杯程度です。
鮭の2切れというのは、量的に言えば結構厳しいです。
刺身2切れであればそれほど問題ありませんが、身を2切れ、つまり鮭のムニエルや塩焼きを毎日2切れ食しなければならないという事になります。
これは少々難しいかもしれません。
イクラに至っては、経済的にも厳しいと言えます。

アスタキサンチンを自然食品で摂取するのは、実は簡単ではないのです。


posted by アスタキサンチン カプサイシン 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | アスタキサンチン 健康管理編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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